体調管理の大切さと、毎日できる体調管理法

      2016/02/12

やる気に直結する健康・体調


 健康や体調を崩したりすると、やる気が出ないのが人間というもの。それでも仕事はしなければなりません。しかし、そんな状態で仕事をすれば、効率・量・質の全てに悪影響を与えてしまうでしょう。だから、体調管理をして健康や体調を崩すことがないような生活をしなければならないのです。

 体調管理が社会人の常識とまで言われるのは、まさにこうしたことが理由。個人で仕事をしていれば構いませんが、会社でチームとして仕事をしていれば、その効率や量、質が下がることで、会社全体の利益に関わります。下手をすれば白い目で見られたり、プロジェクトから外されたりなども考えられるでしょう。

 これで体調管理の大切さが理解できないようであれば、それこそ社会人として失格なのかもしれません。

エアコンの使い過ぎに要注意

 ここからは、毎日ちょっとした意識で出来る体調管理法を紹介。エアコンは日本で生活する上で欠かすことができません。夏は冷房、冬は暖房を使用すると思いますが、これの使い過ぎには十分に気をつけましょう。体調を壊す原因となる可能性大なのです。

 注意したいのは外気との温度差。これが大きければ大きいほど、体調不良の原因となります。エアコンを使うなとは言いませんが、温度設定に注意し、あるいは会社でエアコンを使っているのであれば、夏に防寒、冬に暑さ対策を行い、風邪などを引かないようにしておきましょう。

体調日記をつける

 もうひとつおすすめの体調管理法が、体調日記です。体調を記録しておく日記をつけてみましょう。

 人は、記録したことをより意識するようになります。紙に書くと頭に残ることを利用して勉強した人も多いのではないでしょうか。あるいはレコーディングダイエットもその効果を利用したもの。毎日の体調を記録し、体調管理で気をつけたこと、実践した健康法などを記録することで健康への意識が脳に定着し、自然とそうした生活を送るようになれるのです。

 後で体調不良の原因を探ることもできますから、体調日記をつけておいて損をすることは絶対にないでしょう。

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