面接は見た目で決まる?第一印象を大事にしよう

      2016/02/03

面接は第一印象が最重要

 あなたは、見ず知らずの人を見た時に、顔や格好などで大体の人柄や、仲良くできそうかどうか決めたり考えたりした経験があるはずです。ある程度の年齢になれば当然のようにあるこうした経験。これが第一印象の重要性を如実に表しています。

 転職の時に受ける面接でもこれは同じ。面接官は、あなたの第一印象を無意識かもしれませんが感じ取り、採用すべきかどうかすらもその段階で判断してしまうことがあるのです。

「第一印象で全てを決められても困る」という主張はわからないでもないですが、面接官が第一印象を重要視する人であれば、応募者が何を言っても無駄。
 これは揺るぎない事実であり、しかも頻繁にあることなので、“見た目”というものを疎かにしたまま面接を受けるのは控えるべきでしょう。

第一印象を決める顔・表情

 第一印象を決める要素の一つが、顔です。人には好きな顔と苦手な顔というものがあります。これは面接官の好みによるので、今更どうしようもありません。

 しかし、顔の作りが決して美しくなかったとしても、表情や雰囲気でそれをカバーすることは十分に可能でしょう。そこに気をつけておけば、第一印象を極端に悪くしてしまうことはあまりないはずです。

 普段外を歩いている時、太陽も出ていないし風も吹いていないのに眉間にしわを寄せている人をよく見かけます。癖であり、内面(ストレスなど)が顔に出てしまっているのでしょう。
 そういった癖や習慣は面接で受け答えをしている時にも自然と出てしまう危険性があります。

 化粧や肌質、こうしたものも顔の印象を決める重要なもの。女性は厚化粧を控えナチュラルに、男性も含め、不健康そうだと思われないよう肌質を整えてから面接に臨むべきでしょう。

服装も第一印象を左右

 第一印象といえば、服装も忘れてはいけません。

 年齢や面接を受ける職種・企業によっても変わってきますが、特に指定がない場合には黒を基本としたスーツで面接に臨むべき。
 スーツの下に着るシャツは白色を基本とし、スーツにもシャツにも柄や模様は入っていないものを選んでください。

 スーツ、カバン、靴、時計など全てそうなのですが、一目見て高級ブランドだとわかるものは身につけない方がいいでしょう。仕事ができる人は良い物を身につけるものですが、金遣いが荒い、見栄っ張りであるなどの印象を与えてしまうリスクがあるので、できれば控えておきたい部分です。

 サイズ感も大事。自分の身長や体型に合ったものを着用すること。シワや汚れなどがあれば、これも第一印象を悪くしてしまうので面接前には必ずチェックしておきましょう。

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